読書する時間が減ってきているから、少し早起きして時間を作ろう。読書サイコー!
2016/04/24
長野市で「メッセンジャーやメールで注文できる 老舗学生服のHALU」と「シニアにやさしい たのしいパソコン教室みっぷす」をやってる ツイてる4代目 倉石 竜也です
◆読書は人生が変わるほど大事なんだけど、最近読む時間が減ってきてる
最近、SNSをやっている時間が多く、読書する時間が減ってきてるんですよね。
ツイッターやブログでも学ぶことも多いんだけど、本から学ぶこともメッチャ多い。
今まで「これヤバイでしょ」っていう状況も、大体が本を読んで「こう考えていけばいいんだ」と乗り越えてきました(笑)
人生が変わったと言ってもいい。
そして、そういう時に読んだ本って、今まで自分が読んでいなかったジャンルの本だったんだよね。
ボクの尊敬する人が、たまたま「この本面白いよ」と言っていた本。
そのままスルーしても良かったんだけど、とりあえず読んでみた。
心の底から「なるほど」って思いましたよ。そこからボクの考え方変わりましたもんね。
自分的にはイイ方向に変わったと思っています(笑)
だから読書は大事なんですよね。
◆読書は自分の成長が分かる?
ボクは同じ本を何回も繰り返し読むんですよね。
特に時代小説なんかは。
「竜馬がいく」なんか、最初に読んだのが19歳の時。
だから、もう30年くらい経つんだけど、昔は毎年読み返していた。
最近は2年に1度くらい。
19歳の頃、一番好きだったシーンが年齢を重ねるごとに変わってくるんですよ。
また、当時あまり好きじゃなかったキャラクターも「人間として面白いなー」と思えたり。
どうも「こうじゃなくちゃいけない」「こうあるべきだ」というのが若い頃は強かったようです(笑)
今は大分ゆるく考えられるようになりました(笑)
そういうのが分かるもの読書の面白いところですよねー。
◆また、師匠から新しいジャンルを教えてもらった
先週のブログにも書きましたが、師匠の藤村先生が以前ブログで紹介していました。
「逸脱して個性的になるために、ビジネスパーソンが読むべき5つの文学作品」

藤村先生のブログより写真をお借りしました。
そのうちの「オン・ザ・ロード」を今読んでいます。
読み始めた最初は、戸惑った。なぜなら、段落もなく文章がずーーーーっと繋がっているから。ページに隙間なく文字が埋まっているから(笑)

最初は、読みづらいと思っていましたが、なんか慣れるとジャック・ケルアックの思ったこと、感じたことが間をおかず、そのままダイレクトに読んでとれるので、面白い感覚で読み続けています。
この感覚は新鮮だわ。
調べると、「最初の原稿となるものは1951年4月に3週間で一気に書かれたが、紙をいちいち交換していたのでは言葉の流れを妨げて集中の邪魔になるというので、ケルアックは紙をテープでつないで長くしたものを使いタイプで打っていった結果、書きあがった原稿は巻物のように丸まったものであった。とのこと。
ボクが今読んでいるのは「スクロール版」と書いてありますが、巻物状の草稿版を訳出したものらしい。
「だからか」と妙に納得(笑)
この「オン・ザ・ロード」は映画にもなっているようなので、読み終わったら映画も見てみます。
改めて、こんな面白い読書の時間が減ってしまうのは悲しいので、朝、早起きして時間を作ることにしようーーー!
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
学生服のHALUのホームページはこちらから
学生服のHALUフェイスブックページはこちらから
たのしいパソコン教室みっぷすのホームページはこちらから
南運動公園となりのコワーキングスペース お茶図書HALUのホームページはこちらから
◆読書は人生が変わるほど大事なんだけど、最近読む時間が減ってきてる
最近、SNSをやっている時間が多く、読書する時間が減ってきてるんですよね。
ツイッターやブログでも学ぶことも多いんだけど、本から学ぶこともメッチャ多い。
今まで「これヤバイでしょ」っていう状況も、大体が本を読んで「こう考えていけばいいんだ」と乗り越えてきました(笑)
人生が変わったと言ってもいい。
そして、そういう時に読んだ本って、今まで自分が読んでいなかったジャンルの本だったんだよね。
ボクの尊敬する人が、たまたま「この本面白いよ」と言っていた本。
そのままスルーしても良かったんだけど、とりあえず読んでみた。
心の底から「なるほど」って思いましたよ。そこからボクの考え方変わりましたもんね。
自分的にはイイ方向に変わったと思っています(笑)
だから読書は大事なんですよね。
◆読書は自分の成長が分かる?
ボクは同じ本を何回も繰り返し読むんですよね。
特に時代小説なんかは。
「竜馬がいく」なんか、最初に読んだのが19歳の時。
だから、もう30年くらい経つんだけど、昔は毎年読み返していた。
最近は2年に1度くらい。
19歳の頃、一番好きだったシーンが年齢を重ねるごとに変わってくるんですよ。
また、当時あまり好きじゃなかったキャラクターも「人間として面白いなー」と思えたり。
どうも「こうじゃなくちゃいけない」「こうあるべきだ」というのが若い頃は強かったようです(笑)
今は大分ゆるく考えられるようになりました(笑)
そういうのが分かるもの読書の面白いところですよねー。
◆また、師匠から新しいジャンルを教えてもらった
先週のブログにも書きましたが、師匠の藤村先生が以前ブログで紹介していました。
「逸脱して個性的になるために、ビジネスパーソンが読むべき5つの文学作品」

藤村先生のブログより写真をお借りしました。
そのうちの「オン・ザ・ロード」を今読んでいます。
読み始めた最初は、戸惑った。なぜなら、段落もなく文章がずーーーーっと繋がっているから。ページに隙間なく文字が埋まっているから(笑)

最初は、読みづらいと思っていましたが、なんか慣れるとジャック・ケルアックの思ったこと、感じたことが間をおかず、そのままダイレクトに読んでとれるので、面白い感覚で読み続けています。
この感覚は新鮮だわ。
調べると、「最初の原稿となるものは1951年4月に3週間で一気に書かれたが、紙をいちいち交換していたのでは言葉の流れを妨げて集中の邪魔になるというので、ケルアックは紙をテープでつないで長くしたものを使いタイプで打っていった結果、書きあがった原稿は巻物のように丸まったものであった。とのこと。
ボクが今読んでいるのは「スクロール版」と書いてありますが、巻物状の草稿版を訳出したものらしい。
「だからか」と妙に納得(笑)
この「オン・ザ・ロード」は映画にもなっているようなので、読み終わったら映画も見てみます。
改めて、こんな面白い読書の時間が減ってしまうのは悲しいので、朝、早起きして時間を作ることにしようーーー!
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