嫌なことが起こっても全て受け入れて、人のせいにはしないことが大事かな
2016/02/16
長野市で「学生服のHALU」と「シニア向け たのしパソコン教室みっぷす」をやってる ツイてる4代目です。
雪降ってきちゃいましたね。倉石です。
人間、何か起こっても、人のせいにしないで冷静に受け入れましょう。全ては自分の責任だと考えた方がスッキリするし、次へ動きやすいと思う。
何年か前に長野の飯綱高原で行われたマラソン大会で出場者がスズメバチに襲われたニュースがありました。結構被害者も多く、全国ニュースでも取り上げられました。
原因は、大人数で走った音や振動がコース横の別荘に巣を作っていたスズメバチを刺激したようで、大会前に下見をしたときには気づかなかったようです。下見は数人ですし、別荘の中ですから分からないですよね。
実は、私もこのマラソン大会に参加していて、刺されてしまったんです(笑)
走っていたら、頭の後ろにコツコツと「何か」が当たってくるんですよね。
最初、枝だと思って手で払っていたんだけど、急に後頭部にチクッと来たので、「アッ」と思い、瞬間的にその「何か」をつかんで地面に投げつけました。
地面に投げつけたものはスグ分かりました。黄色と黒の模様。結構大きなスズメバチでした。
見た瞬間に「ヤバイ!」と思いましたよー。スズメバチって超ヤバイという情報は十分にインプットされているし、刺された場所が後頭部。「これは、死ぬかも」と思いました。
周りを見ると、スズメバチの大群がブンブン飛んでいるんですよ。その時に初めて、私以外にもハチに襲われている人が多いことに気づきました。
ある区間を過ぎるとハチが来ないようで、刺された人達が一団で座っていました。
そこには、15人くらいの集団が固まっていました。
「イタイ、イタイ」と泣き叫んでいる人。実際に痛いんだと私も身をもって体験していますが、多分、恐怖で実際より痛く感じてしまってパニックになっている感じでした。
「主催者は何をやっていたんだー!」と怒っている人。
あとは、静かにしている人。静かにしている人は、私ともう一人男性だけでした。
その時、私が何を考えていたかというと
「もう、刺されてしまったのはしょうがない。どうにもならない。」
「後頭部をスズメバチに刺されたのなら死ぬかもしれないな。」
「子供もまだ小さいけど、俺がいなくても何とかなるだろう。」
「まあ、毎日やろうと思ったことはやってきた。やり残したことはないから、今死んでも悔いはないな」
ということです。
自分でも笑っちゃうくらい落ち着いていました(笑)
その後、係員の方に付き添われ、更にある地点に集合。そこから、人数が多いので、3つか4つの病院に分かれて救急車で移動です。
その救急車の中で、急に血圧が下がってしまう方がいました。ずっと怒っていた方でした。
刺されて、大きく泣いていた方も具合が悪そうでした。
やはり、そこでも、何事もなく大丈夫そうなのは、私ともう一人の男性だけでした。
私は救急車が珍しくて、中を良くみたり、フロントガラスから赤信号でも進んでいく姿に興奮していました(笑)
あ、それでも、痛みはあるんですよ(笑)
病院について、皆、一同に集められて治療が始まりました。
点滴を受けている方が多く、看護師さん達も走りまわっていました。
そんな中、私は症状が比較的軽かったみたいで、先に帰ってもいいと一番最初に許可がでました。
病室を出る時に、一緒だったのが、刺された時から、ずっと私と一緒だった男性でした(笑)
その方は腿を刺されたようで、倍くらいに腫れていました。
「お互いに大事に至らなくてよかったですね」と挨拶して別れました。
そんな経験をして、私が思ったことは、何かが起こったとき、怒ったり、泣いたり、感情的になると、余計に状態が悪くなっていくんじゃないかということ。
医学的には分からないけど、私ともう一人の男性が比較的早い段階で外に出ることが出来たのは、最初から落ち着いていたからかもしれない。
まず起こってしまったことは、受け入れることが大事。だって、起こってしまったことは、どうすることも出来ないから。
その時のことで言うと、スズメバチに刺されたことは、どうすることも出来ない。
そもそも参加すると決めたのは自分だから、自分の責任であるということ。
絶対に人のせいにはしないこと。
過去は過去。今、どうすればいいかが大事だということ。
だから現在、よくないことが自分の身に起こっても、人のせいにせず、全部自分の責任であると落ち着いた方が、冷静な判断が出来るし被害も少なく済むと思う。
あ、そうそう私の場合、プラス「大声で笑ってみる」といい感じになります(笑)

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
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雪降ってきちゃいましたね。倉石です。
人間、何か起こっても、人のせいにしないで冷静に受け入れましょう。全ては自分の責任だと考えた方がスッキリするし、次へ動きやすいと思う。
何年か前に長野の飯綱高原で行われたマラソン大会で出場者がスズメバチに襲われたニュースがありました。結構被害者も多く、全国ニュースでも取り上げられました。
原因は、大人数で走った音や振動がコース横の別荘に巣を作っていたスズメバチを刺激したようで、大会前に下見をしたときには気づかなかったようです。下見は数人ですし、別荘の中ですから分からないですよね。
実は、私もこのマラソン大会に参加していて、刺されてしまったんです(笑)
走っていたら、頭の後ろにコツコツと「何か」が当たってくるんですよね。
最初、枝だと思って手で払っていたんだけど、急に後頭部にチクッと来たので、「アッ」と思い、瞬間的にその「何か」をつかんで地面に投げつけました。
地面に投げつけたものはスグ分かりました。黄色と黒の模様。結構大きなスズメバチでした。
見た瞬間に「ヤバイ!」と思いましたよー。スズメバチって超ヤバイという情報は十分にインプットされているし、刺された場所が後頭部。「これは、死ぬかも」と思いました。
周りを見ると、スズメバチの大群がブンブン飛んでいるんですよ。その時に初めて、私以外にもハチに襲われている人が多いことに気づきました。
ある区間を過ぎるとハチが来ないようで、刺された人達が一団で座っていました。
そこには、15人くらいの集団が固まっていました。
「イタイ、イタイ」と泣き叫んでいる人。実際に痛いんだと私も身をもって体験していますが、多分、恐怖で実際より痛く感じてしまってパニックになっている感じでした。
「主催者は何をやっていたんだー!」と怒っている人。
あとは、静かにしている人。静かにしている人は、私ともう一人男性だけでした。
その時、私が何を考えていたかというと
「もう、刺されてしまったのはしょうがない。どうにもならない。」
「後頭部をスズメバチに刺されたのなら死ぬかもしれないな。」
「子供もまだ小さいけど、俺がいなくても何とかなるだろう。」
「まあ、毎日やろうと思ったことはやってきた。やり残したことはないから、今死んでも悔いはないな」
ということです。
自分でも笑っちゃうくらい落ち着いていました(笑)
その後、係員の方に付き添われ、更にある地点に集合。そこから、人数が多いので、3つか4つの病院に分かれて救急車で移動です。
その救急車の中で、急に血圧が下がってしまう方がいました。ずっと怒っていた方でした。
刺されて、大きく泣いていた方も具合が悪そうでした。
やはり、そこでも、何事もなく大丈夫そうなのは、私ともう一人の男性だけでした。
私は救急車が珍しくて、中を良くみたり、フロントガラスから赤信号でも進んでいく姿に興奮していました(笑)
あ、それでも、痛みはあるんですよ(笑)
病院について、皆、一同に集められて治療が始まりました。
点滴を受けている方が多く、看護師さん達も走りまわっていました。
そんな中、私は症状が比較的軽かったみたいで、先に帰ってもいいと一番最初に許可がでました。
病室を出る時に、一緒だったのが、刺された時から、ずっと私と一緒だった男性でした(笑)
その方は腿を刺されたようで、倍くらいに腫れていました。
「お互いに大事に至らなくてよかったですね」と挨拶して別れました。
そんな経験をして、私が思ったことは、何かが起こったとき、怒ったり、泣いたり、感情的になると、余計に状態が悪くなっていくんじゃないかということ。
医学的には分からないけど、私ともう一人の男性が比較的早い段階で外に出ることが出来たのは、最初から落ち着いていたからかもしれない。
まず起こってしまったことは、受け入れることが大事。だって、起こってしまったことは、どうすることも出来ないから。
その時のことで言うと、スズメバチに刺されたことは、どうすることも出来ない。
そもそも参加すると決めたのは自分だから、自分の責任であるということ。
絶対に人のせいにはしないこと。
過去は過去。今、どうすればいいかが大事だということ。
だから現在、よくないことが自分の身に起こっても、人のせいにせず、全部自分の責任であると落ち着いた方が、冷静な判断が出来るし被害も少なく済むと思う。
あ、そうそう私の場合、プラス「大声で笑ってみる」といい感じになります(笑)

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