昨日はエレメントEに参加してきました。これからの会社に必要なもの
2016/06/18
GHEEのビーフカレーは辛いのにどうしても食べたくなってしまう。クセになりますね(笑) ツイてる4代目 倉石 竜也です。
昨夜は、エクスマ塾生だけが参加できるエレメントEに参加してきました。
ボク自身も参加が2回目なんですが、面白かったーーーー!昨日印象に残ったのは「エクスマはサブカルチャーなんだよ」っていうコトバ。

サブカルチャーとは?ウィキペディアによると
「サブカルチャー (subculture) とは、ある社会で支配的な文化の中で異なった行動をし、しばしば独自の信条を持つ人々の独特な文化である。「サブカル」と略されることが多い。」
とのこと。
ボクがサブカルチャーに持っているイメージは、主流にならず、でも物凄いパワーと魅力が詰まっている感じ。楽しそう。魅力的。
元々が洋服屋のボクは、この言葉を聞くと、いつもクリームソーダを思い出すんですよ。渋谷のキャットストリート(渋谷側の入り口)にあるピンクドラゴンのことです。
多分、50歳前後のお父さんたちは知っていると思います。中・高生の時に物凄く人気がありました。本で読んだ限りですが、社長の山崎さんは世界を含めたメジャー展開出来そうな話もあったらしいんですが、全部断ったみたいです。「そうやってみんなダメになっていく」「売れればビッグビジネスになるんだけどフツーのメーカーになっちゃう。そんなのイヤだ」って。
また山崎さんは、ブラックキャッツというロカビリーバンドを作って、アメリカで成功し、映画「ストリートオブファイアー」の出演依頼もあったみたいですが山崎さん側が断りました。ブラックキャッツのメンバーはクリームソーダの店員で原宿のバンドとしてのスタンスをあくまでもキープしたようです。その代わりにクリームソーダの衣装は映画で使われたようです。また世界展開をしなかった代わりに世界中のアーティストが買いに来たようです。

参考:「原宿ゴールドラッシュ」「やるだけやっちまえ!」「宝はいつも足元に」
藤村先生が仰ったコトバから想像すると、こういった考えが、そのブランドの思想になるんだと思います。そして、その思想に共感して洋服を買ったりするんですよね。そのブランドを身につけたくなるんだと思います。だから、30〜35年前に流行った時ならいざ知らず、現在もクリームソーダのTシャツ買っちゃうんですよね(笑)
そして、そういった思想に共感している人同士が出会うと一気に近くなります。例えば、昨年12月の広島のエクスマセミナーで初めて出会ったテアモこと武村さんと話をしていたら、トレードマークのニット帽が目にとまりました。「あれ、それクリームソーダじゃないの?若いのによく知っているね?」って話をしたら「どーして知っているんですかーーーー!」って武村さんが大興奮してきて(笑)
ボクたちが更に共感したのは、そのクリームソーダの社長だった山崎さんのことを書いた本を全部読んでいたことです。もう今となっては、廃盤になっている本もあるのに、それを全て読んでいる人たちが一気に打ち解けるのは難しくなかったです(笑)
ただ売れてくると、全国展開したりして、組織重視になってしまったり、上場を目指したりすると、自由が利かなくなっていく。
ボクは以前、そうなってしまったブランドを知っています。アウトローな人たちが立ち上げて、最初の登場は物凄かったのに、段々とメジャー展開していく中でアウトロー的な人たちの居場所がなくなってしまった感じ。それと同時にそのお店は魅力がなくなってしまいまいした。思想がなくなっちゃったんですね。

これからの会社は思想が必要。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
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昨夜は、エクスマ塾生だけが参加できるエレメントEに参加してきました。
ボク自身も参加が2回目なんですが、面白かったーーーー!昨日印象に残ったのは「エクスマはサブカルチャーなんだよ」っていうコトバ。

サブカルチャーとは?ウィキペディアによると
「サブカルチャー (subculture) とは、ある社会で支配的な文化の中で異なった行動をし、しばしば独自の信条を持つ人々の独特な文化である。「サブカル」と略されることが多い。」
とのこと。
ボクがサブカルチャーに持っているイメージは、主流にならず、でも物凄いパワーと魅力が詰まっている感じ。楽しそう。魅力的。
元々が洋服屋のボクは、この言葉を聞くと、いつもクリームソーダを思い出すんですよ。渋谷のキャットストリート(渋谷側の入り口)にあるピンクドラゴンのことです。
多分、50歳前後のお父さんたちは知っていると思います。中・高生の時に物凄く人気がありました。本で読んだ限りですが、社長の山崎さんは世界を含めたメジャー展開出来そうな話もあったらしいんですが、全部断ったみたいです。「そうやってみんなダメになっていく」「売れればビッグビジネスになるんだけどフツーのメーカーになっちゃう。そんなのイヤだ」って。
また山崎さんは、ブラックキャッツというロカビリーバンドを作って、アメリカで成功し、映画「ストリートオブファイアー」の出演依頼もあったみたいですが山崎さん側が断りました。ブラックキャッツのメンバーはクリームソーダの店員で原宿のバンドとしてのスタンスをあくまでもキープしたようです。その代わりにクリームソーダの衣装は映画で使われたようです。また世界展開をしなかった代わりに世界中のアーティストが買いに来たようです。

参考:「原宿ゴールドラッシュ」「やるだけやっちまえ!」「宝はいつも足元に」
藤村先生が仰ったコトバから想像すると、こういった考えが、そのブランドの思想になるんだと思います。そして、その思想に共感して洋服を買ったりするんですよね。そのブランドを身につけたくなるんだと思います。だから、30〜35年前に流行った時ならいざ知らず、現在もクリームソーダのTシャツ買っちゃうんですよね(笑)
そして、そういった思想に共感している人同士が出会うと一気に近くなります。例えば、昨年12月の広島のエクスマセミナーで初めて出会ったテアモこと武村さんと話をしていたら、トレードマークのニット帽が目にとまりました。「あれ、それクリームソーダじゃないの?若いのによく知っているね?」って話をしたら「どーして知っているんですかーーーー!」って武村さんが大興奮してきて(笑)
ボクたちが更に共感したのは、そのクリームソーダの社長だった山崎さんのことを書いた本を全部読んでいたことです。もう今となっては、廃盤になっている本もあるのに、それを全て読んでいる人たちが一気に打ち解けるのは難しくなかったです(笑)
ただ売れてくると、全国展開したりして、組織重視になってしまったり、上場を目指したりすると、自由が利かなくなっていく。
ボクは以前、そうなってしまったブランドを知っています。アウトローな人たちが立ち上げて、最初の登場は物凄かったのに、段々とメジャー展開していく中でアウトロー的な人たちの居場所がなくなってしまった感じ。それと同時にそのお店は魅力がなくなってしまいまいした。思想がなくなっちゃったんですね。

これからの会社は思想が必要。
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